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私がネガティブ・プロンプトに“EasyNegative”を入れない理由【Stable-Diffusion】

An image of a girl eating an ice bar generated by Stable-Diffusion with negative embeddings hassaskuModel and BadDream
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目次

Stable-Diffusionでのネガティブ・エンベディングの選択

「EasyNegative」の一般的な使用法

こんにちは、kojirom です。
みなさん、Stable Diffusionを使った画像生成では、ネガティブ・プロンプトとして「EasyNegative」を使っていることと思います。

他のエンベディングとの比較

しかし、それ以外に選択肢はないのでしょうか?
私の結論を先に言うと、「EasyNegative」を入れないよりは入れたほうが画像のクオリティは上がります。
ただし、別のエンベディングを入れたほうがさらに良い結果が得られることが分かりました。
なので、現在は「EasyNegative」を使っていません。

なぜそう結論づけたのか、実際の画像を見ていただくのが早いでしょう。
以下はさまざまなネガティブ・エンベディングスを使って生成した画像の比較です。

実験結果:画像生成の比較

使用モデルとエンベディングの選択

使用したエンベディングスは左から、

bad prompt version 2
BadDream
EasyNegative
EasyNegative V2
UnrealisticDream
・なし

の5種類です。

今回の検証では、CIVITAIでこれまでに最もダウンロードされたモデルのベスト10から選んだものを使用しました。

EasyNegative以外にも使えるエンベディングが多くあることがお分かりいただけると思います。

次に、他の人気モデルでも検証してみましょう。

いかがでしたでしょうか。 エンベディング一つで、これほど結果が変わるとは驚きですよね。

画像の比較と分析

この記事を作成するため、約1000枚の画像を生成しました。
その中から各モデルごとにお気に入りの画像を選んだところ、最も多かったエンベディングは実はEasyNegativeではありませんでした。

結果は以下の通りです。

  1. EasyNegative V2 (3枚)
  2. BadDream (2枚)
  3. エンベディング無し (1枚)

3位には自分でも笑ってしまいました。

結論:エンベディングの選択の重要性

今回の検証からは、EasyNegative以外のエンベディングにも目を向けることで、思わぬ良い結果が得られることが明らかになりました。
この記事が、皆さんのAI画像生成の探求に少しでもお役に立てれば幸いです。

イラスト・ギャラリー

hassaku (hentai model) & BadDream

animerge_v25 & EasyNegative V2

counterfeitV30_v30 & EasyNegative V2

meinamix_meinaV11

realcartoon3d_v12 & EasyNegative V2

revAnimated_v122EOL & BadDream

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